種は芽が出る。芽は伸びる。そういう風にできている。

西郡学習道場
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道場小4コース

道場小4コース

学ぶ、できた、わかった、喜びを感じる

ー道場心得ー

「できた・わかった」から興味や関心が生まれ、自信を持ち、自ら主体的に学習できるようになります。

コース概要

科目・
授業時間
算数国語
各120分/週
特訓
8時間/日
通塾回数 2回/週 1回/月

小4コースって、どんなコース?

集中力を鍛える

集中力を鍛える イメージイラスト

1日10分でも3分でもいい。ここぞ!というときに集中する、気持ちを切り替える時間を体感することが大切です。西郡学習道場オリジナルコンテンツでは、子どもたちが気づかぬうちに取り組める仕掛けを作っています。やりはじめたら、集中し、神経を張り巡らせます!

当事者意識と主体性を育む

当事者意識と主体性を育む イメージイラスト

子どもたちが伸びるのは、学習を「自分がどうするか」という主体的な問題として捉えたときです。西郡学習道場では子どもの当事者意識を育むための仕掛けがあります。他人と比べても仕方がない、自分ができたかどうかです!

学習姿勢と学習法を身につける

学習姿勢と学習法を身につける イメージイラスト

西郡学習道場のスタッフは、「どうすれば暗記ができるのか」、「どうしたら、目の前の課題に向き合うことができるのか」を生徒と一緒に考えます。学習習慣が生活の一部に組み込まれ、定着・継続してできるように繰 り返します。逃げない、正面から取り組みます!

教材のご紹介

算数

道場では、小学4年生だからこそ徹底すべき数理能力の研鑽と、思考のエンジンづくりを行います。小学5年生以降の学習内容を理解し身につけていくためには、小学4年生までの単元の内容を理解し、覚えていることはもちろん、処理速度や計算知識、可視化する力などの育成が大事です。

算数:数理能力の研鑽と思考のエンジンづくり
サボテン
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道場サボテン(かけ算の組み合わせ/足して100)
処理能力の向上
マス計算や補数など、計算せずとも答えが浮かぶレベルを目指します。テキパキと手を動かし、一気集中する習慣も身につけます。
サボテン
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道場サボテン(かけ算の組み合わせ/足して100)
処理能力の向上
マス計算や補数など、計算せずとも答えが浮かぶレベルを目指します。テキパキと手を動かし、一気集中する習慣も身につけます。
道場サボテン(3ケタ÷2ケタ)
計算知識の積み上げ
小学4年生のうちに四則計算、小数・分数、約数・倍数などの計算知識を積み上げます。

国語

小学5年生以降の学習に備え、「学習法の習得」と「要約力」の2軸で学習を進めていきます。漢字学習を通じて、「どうすれば覚えられるのか」に自らが着目し、ノート法・学習法を身につけていきます。読解では、「文章をスラスラ読めること」「文章から筆者の言いたいことを掴むこと」が大切です。道場では、文章をスラスラ読むための“ 語彙力”、文章を要約するための“イメージ力” といった、小学4年生だからこそじっくり鍛えるべきところに時間をかけます。

国語:「学習法の習得」と「要約力」
イメージ
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イメージ
想像する力を身につける
文章を頭の中で映像化することで、読解力を高めます。表面的に文章をなぞるだけでは、情報を拾い上げることはできません。情報の一つひとつをイメージするためには文章をくまなく読む力(精読力)が必要です。登場人物・場面・心情とその変化を想像し、そのイメージをすべて絵に盛り込んで描くことで、想像する力を養います。
題材
  • 『注文の多い料理店』(宮沢賢治)
  • 『杜子春』(芥川龍之介)
  • 『走れメロス』(太宰治)
  • 『トロッコ』(芥川龍之介)など

Dトレ

学習の土台は「読み」「書き」「計算」ではなく、もっと深いところにあります。Dトレでは、その代表格である「見る力」「聞く力」「集中する力」これらの力を、「覚える」「数える」「写す」「見つける」「想像する」の5つ分野に細分化しトレーニングします。一気集中! "遊ぶ" ように"学び" ます。

Dトレはすべての学習の土台です
Dトレ教材:数える
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数える
注意・集中力、処理速度
→「チームづくり!」「記号拾い!」
「かけひき!」など
Dトレ教材:写す
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写す
視覚認知の基礎力(模写・形の把握)
→「×○チェック!」「ないもの探し!」
「見て唱えて写す!」など
Dトレ教材:数える
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見つける
視覚認知の応用力(形の恒常性)
→「いらない部品!」「まちがい探し!」
「発見○!」など

学習日誌

学習日誌の活用

1日5分、その日の自分と向き合います。「人に会ったら挨拶をしたか」「忘れ物をしなかったか」など、学習に限らず、生活する上でも大切なことを振り返ります。
また、1日の中で感じたこと、感動したこと、疑問に思ったことなど自分の気持ちを自分の言葉で表現します。1週間分の課題をメモして、自分のやるべきことを自分で確認する習慣を身につけます。
保護者コメント欄もあるので、親子の情報交換ツールとしても活躍します!

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西郡学習道場の
学習とは

学習の雛型を作る、学習道場。

学習は自分がどうするか、です。自分が得たものしか残りません。西郡学習道場では生徒の自覚、自主性を常に問います。自分の課題に向き合うことができるか、が重要です。そして、学習の仕方を学びます。集中の仕方、暗記の仕方、授業の聞き方、ノートのとり方、音読、要約、計算等の学習の仕方。また自分で答え合わせをする意味など将来にわたって必要な学習の仕方を学びます。授業は真剣勝負です。授業時間内で、子どもたちがどれだけ集中できるか。私語禁止、聞く、書く、考える、いま何をやる時間なのかを明確にし、学習の“雛型”をつくります。授業が勝負です。

「自学」は自立の第一歩。

学習者として、自立の一歩は自学できるかどうかです。目的に向かって集中する学習の姿勢は、正しい学習の習得を意味します。自ら課題を見出し、いつまでにやり遂げるのか、自覚ある学習が自学にあらわれます。

すぐにできるものはない、だから続ける。
(道場心得)

正しいフォーム(学習法)は聞いただけでは身につきません。訓練を重ねることで習得できます。自分一人で達する到達点を伸ばすことに鍛える意味があります。何よりも、子ども自身が自分の頭で考えることです。

課題を忘れました。ではどうすれば課題を忘れないか。自分でその解決法を見出します。また自己責任のもと居残りをして自分で何とかする意識を植えつけていきます。鍛錬するのはやり抜く意志です。やり抜くことで自信がつきます。意志を必要としないのは、学習習慣です。当然やる、学習習慣が生活の一部に組み込まれて定着、継続してできるように繰り返します。時間を必要としますが、正しいやり方は本人が納得できるやり方です。自分が納得できるものでしか継続できません。

すぐにできるものではありません。繰り返しが必要です。しかし正しい方向に向いていれば子どもは伸びます。できた喜び、達成感は学習意欲につながります。

カギは「当事者意識」と「主体性」。

長い目でみることが大切です。伸びない子どもはいません。そのためには評価を変えることです。結果だけで判断するのではなく、意味のあることをやっているか、正しい方向を向いているか、その経過を評価することが重要です。

本気で物事を考えているのか、自分の頭で考えようとしているのか、学びとろうとしているのか。聞いているだけ、学んだふり、形だけの学習になっていないか。学習は自分のもの、学ぶ主体は自分、自分の学習に正面から取り組む場として西郡学習道場はあります。学習の主体性は、生活の当事者意識から生まれます。

代表 西郡 文啓

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