種は芽が出る、芽は伸びる。そういう風にできている。

西郡学習道場
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生徒・保護者の声

西郡学習道場には、いろんな子がいます。最初は70分間座っていられなかった子が、座って学習できるようになる。勉強と聞いただけで逃げだしそうだった子が、学ぶ楽しさに気付く。無理だと思っていた学校の受験に挑戦して、合格する。それぞれの子に、それぞれの成長があります。そんな西郡学習道場に通った子どもたちと、その保護者様の感想を一部ご紹介します。

生徒・保護者の声
最下位クラスから第一志望合格へ

最下位クラスから第一志望合格へ

F.R.さん(小6女子)
 【合格中学】実践女子学園中学校

私は、3年生の2月ころからスクールFCに通い始めました。最初、小4コースでは勉強の基礎を学びました。そして私が5年生の時に、道場受験科ができました。私は双子の弟と一緒に道場受験科に入りました。道場受験科クラスは、とてもおもしろくて明るいクラスでした
夏休みには勉強合宿がありました。勉強合宿ではクラスが分けられていました。私は一番下のクラスのR3クラスでした。R3クラスでも、めげずにテスト練習では何回も声トキをして本番のテストでは満点がとれました。終わった後は達成感があり、自分ではやりきったと思いました。次の日からは勉強合宿で学んだこと、「本気」で勉強をスタートさせました。
だんだんと2月1日が近づき、1月後半はいよいよかという緊張しかありませんでした。1月31日にはS先生の授業を受け、背中を押してもらいました。1月31日には、もうやるしかないという気持ちで、今までやってきた自分を信じようと思いました。私は双子なので、弟にはお母さんがついて行ったため、試験にはお父さんがついてきてくれました。試験本番の朝は、弟とハイタッチをして「お互いがんばろうね」と言って別々の試験会場に向かいました。とても長く感じた試験が終わり、結果は繰り上げ合格で第一志望に入ることになりました
結果は繰り上げ合格でしたが、中学では西郡学習道場で学んだことを活かし、しっかり勉強していきたいです。また、部活に入り、自分の好きなことに熱中することができたらいいと思います。また、試験本番まで応援してくれた親にも感謝しています。共働きで忙しかった時も、弟と二人分のお弁当を朝早くから作ってくれて、勉強のやる気が出ました。お世話になったたくさんの人に感謝しながら人生一回の中学受験が終わりました。今回の受験に悔いはなく、挑戦してよかったと思っています。

自分の力になった「ノート法」

なんとも娘らしい受験でした

F.R.さん(小6女子)のお母さま
 【合格中学】実践女子学園中学校

終わってみればなんとも娘らしい受験でした。こんな娘を合格に導いてくださったのは、ひとえに道場受験科の先生方の熱意とお力です。道場受験科生になれたのが娘の運命を決めたと思っております。娘の成績は芳しくなかったですが、女の子特有のお友だち間のトラブルも皆無で、環境への順能力というか、おかれた環境への満足度が高いため、中学受験をしても、公立中に進んでもどちらでもいいなと思い、4年生のうちは様子をみました。
高学年になり、ややギャルというか、お友だちに染まる傾向が見られたため、これは躾の厳しめな私立中に入れなければと受験を決めました。しかし、大学までの付属校に入ったら最後、勉強しなくなるだろうと思い、付属校でない、宗教色のない、できれば付属小のない、そして家から近距離で学校探しを始めました。「かわいくて楽しいお友だちをたくさん作る」のが彼女の目的のため、「この学校どう?」「この学校も素敵じゃない?」と見学すると、何がお気に召さないのか渋い顔で「かわいい子がいなかった」とダメ出しするのには参りました。男子に比べて女子は学校数が多く、一校は合格がいただけるだろうと気楽だったものの、6年の7月以降の模試では成績も低め安定で、どうしたら彼女のやる気に火がつけられるのか、恥ずかしながら最後までわかりませんでした。
大学付属という点のみ、親の希望は叶いませんでしたが、自宅からの距離、複数回受験の加点から実践女子中を第一志望にしました。色々な個性と出会い、視野を広げてほしいので、少人数校より大規模校に入れたかったのも決め手となりました。
全ての回にチャレンジしましたが落ち、悲壮感もなく合格をいただいていた学校に行くとさっさと気持ちを切り替えていた娘に、繰り上げ合格の連絡が。「よく入れてもらえたなー」それはこちらのセリフです。

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